工法例1「上部から燃料デブリを取り出す工法(搬送機材固定)」

ⅰ. 課題と参考情報:⑦燃料デブリ取出し

燃料デブリ取出しでは、切削技術に加え、作業状況の確認、収納、切削環境への影響が課題

⑦燃料デブリ取出し〜工法実現上の課題

①事前手順 ②バリア設置 ③シールドプラグ取り外し ④PCV/RPV上蓋取り外し ⑤搬送機材等設置・アクセス ⑥内部構造物解体・撤去 ⑦燃料デブリ取出し ⑧収納と収納缶の移送 ⑨機材の撤去

切削方法

燃料デブリについていかに切削するか
⇒切削・集塵技術
プラント情報

燃料デブリ等状況確認

  • 燃料デブリ取出し等作業状況をいかに観察するか
  • 上記の観察に当たって、いかに照明を行うか
  • 燃料デブリをいかに識別するか
⇒視覚・計測技術
プラント情報
関連前提条件
  • PCV内部空間線量率100Gy/h、RPV内部空間線量率1kGy/h
  • PCV、RPV内部は照明がないため視界不良

環境への影響

  • 燃料デブリ取り出し時に環境へどのような影響が想定されるか
  • 燃料デブリの切削屑等をどのように集塵するか
⇒切削・集塵技術
プラント情報