工法例1「上部から燃料デブリを取り出す工法(搬送機材固定)」

ⅰ. 課題と参考情報:⑥内部構造物解体・撤去

内部構造物解体・撤去では、 内部機器設備の解体・撤去と、解体後の移送・保管が課題

⑥内部構造物解体・撤去〜工法実現上の課題

①事前手順 ②バリア設置 ③シールドプラグ取り外し ④PCV/RPV上蓋取り外し ⑤搬送機材等設置・アクセス ⑥内部構造物解体・撤去 ⑦燃料デブリ取出し ⑧収納と収納缶の移送 ⑨機材の撤去

撤去

  • 内部構造物をいかに切削/解体/撤去するか
  • 機材は何を使用するか
    (以上は本RFP公募技術の対象外)
  • 現状の水冷が継続できない場合はいかに冷却するか
プラント情報

仮置き

  • 撤去後の仮置き場所をどこに確保するか
  • 仮置き場所までいかに内部構造物を移送するか
プラント情報
関連前提条件
  • オペフロや通路の耐荷重:1.2t/㎡
  • 通路を通過させる機材の寸法制限 : 幅1.2m、高さ3m
  • 天井クレーン仕様:定格荷重100t
  • PCV/RPV内部の空間線量率
    -PCV内部空間線量率100Gy/h
    -RPV内部空間線量率1kGy/h