燃料デブリ取出し代替工法の概念検討と要素技術の実現可能性検討の中間報告 【2015年2月24日掲載】

廃炉・汚染水対策事業事務局では、平成25年度補正予算「廃炉・汚染水対策事業費補助金(燃料デブリ取出し代替工法の概念検討と要素技術の実現可能性検討)」を実施する以下の事業の補助事業者を、昨年6月から募集し、同年10月に採択しております。

  • 燃料デブリ取出しの代替工法に関する概念検討事業(4事業)
  • 代替工法のための視覚・計測技術の実現可能性検討事業(4事業)
  • 代替工法のための燃料デブリ切削・集塵技術の実現可能性検討事業(3事業)


これら11事業は、年度末の取りまとめに向けて、事業を進めていただいており、その中間報告を昨年12月に実施しました。
その概要資料を以下に示します。

公募テーマ事業と採択先

1. 燃料デブリ取出しの代替工法に関する概念検討事業
株式会社IHI
株式会社AREVA ATOX D&D SOLUTIONS
Cavendish Nuclear Ltd、株式会社ビージーイー、清水建設株式会社
公益財団法人原子力バックエンド推進センター、木村化工機株式会社、一般財団法人日本クリーン環境推進機構

2. 代替工法のための視覚・計測技術の実現可能性検討事業
株式会社キュー・アイ
Create Technologies Limited、Oliver Crispin Robotics Limited
浜松ホトニクス株式会社
株式会社フジクラ

3. 代替工法のための燃料デブリ切削・集塵技術の実現可能性検討事業
株式会社IHI
ONET TECHNOLOGIES NUCLEAR DECOMMISSIONING OTND
大成建設株式会社